2012/09/03(月)
渋谷 デモ
  テーマ:渋谷,デモ
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 先日参加したデモ行進、

 「動物の為の愛護法改正を求めるデモ!」

 は無事に終わりました。



 集合した時は

 時間に余裕を持って1時10分ぐらいに

 現地へ到着したのですが。

 
 
 本当にちょろーんとしかおらず、

 「え?!ひょっとして今日はこんだけか?!」

 とビックリしたのですが、



 デモ出発時刻の午後2時に近づくにつれて

 段々と人が集まり始めました、

 

 上の写真はデモの解散直後のものです。
 またこの日はやはり雨だったのですがデモ行進開始直前にピタリと止み、
 なんとその後は降りませんでした! むしろ神は微笑みましたね。



 少しでも多くの人へアピールできるよう、

 目いっぱい声を出してきました、

 みなさんも汗だくでした。



 またこの日は

 デヴィ夫人も来てくださり、

 デモ行進の先頭に立って

 メガホンでシュプレヒコールの先導も

 やってくれました、



 お忙しい中お越しいただいて

 本当にありがたかったです、

 twitter等で後で検索してみたのですが

 やはり著名人が先頭に立ってくださると

 多くの人の注目につながるようです。

 

 反面、デモ行進と言うのは

 公道をかりてジャンジャカジャンジャカと

 大きな音と声を張り上げ、

 少なからずお騒がせもしてしまうものです、


 twitter等で

 「おかげでバスが遅れた」「何のデモだったんだ?」

 と言う呟きをしていた人たちへ

 微力ながら説明や謝罪等もしておきました。



 動物愛護団体や動物愛護家と言うのは

 日本にはほとんどおらず、

 ごく一部のよほど物好きな連中といった

 イメージがあるとおもいます、

 
 なのでこういった活動へ身を置く際は、

 一般人の視点も忘れず、

 身内だけで熱くなり過ぎないよう

 気をつけていきたいものです。



 派手な行動や大胆な活動、

 話題を集める為のパフォーマンスも

 時には必要かもしれませんが、

 社会は絶妙なバランスを保っているので

 やはり理想は双方の利益となるのが

 一番だと思います。



 かといって、

 その"社会のバランス"とやらが

 保健所の殺処分であったり、

 生き物を大量にいたぶり殺す

 動物実験の犠牲の上で成り立つ。

 なんていう事も

 絶対にあってはならない!!

 と強く思います。



 おそらく

 そんなクソみたいな社会や

 バランスなんぞいっそぶち壊してしまえ!

 という気持ちから

 過激な愛護団体や活動家も

 いらっしゃるのかもしれません、


 私にもそういった気持ちは

 もちろんありますし、

 そういう気負いがなければ

 こういう活動を続ける上で

 心が折れそうになる時もあります、



 ターミネーター3は

 お世辞でもおもしろい映画とは言えませんけど、

 印象に残った良いセリフが一つあって

 「怒りの方が絶望よりずっと役に立つ」

 とシュワちゃんが言ってました。

















 どうでもいいですけど、

 本当にあの映画はつまらなかったです。。

 一体なんだったんでしょうか、、、







 ともかく過激なアピールや

 反社会的な活動などをせずとも、

 世論が「こんな残酷な事はやめるべき!」

 という流れになって欲しいです!


 やはりどう考えても

 こんな残酷な事は

 ありえないでしょう?! ↓

  
                
                
                
                
                
                
                
                
            
 


 日本人なんてテレビの人気番組とかで

 「納豆は健康にいいですよ」とかやれば、

 次の日に納豆売り切れるぐらい

 超ミーハーなんだし、

 みんながしてれば自分もしてなきゃ

 不安でたまらない国民性なんだから、

 いったん世論が


「ペットショップで犬ネコ買うとか信じられないわ、
 保健所で引取を待つ彼らの事を知らないのかしら…」


 くらいまで行けば、

 あとはもうペット業界なんて
 自動的に(すた)れます、


 「保健所にペット持ち込むなんて、、
  それでもあなた人間ですか?」

 ぐらい言われるようになれば

 殺処分もぐーーーんと減ります。



 まだまだ「あれって安楽死でしょ?」 

 とか誤解してる人って大勢いるでしょうし、


 「もう老い先長くないですし
  ワンちゃんもつらいと思うので、
  わたしは勇気を持って
  安楽死という選択をしました。」

 だの

 「もっと良い飼い主に巡り合えるよう、
  動物愛護センター(笑)に引き取ってもらいました」

 みたいな耳触(みみざわ)りの良い

 カッコイイ言い訳が

 現状ではまだまだ成立します。


 何が愛護センターだボケ、

 生きてそこを出られる確率なんて

 1割以下で9割死だ!


 9人行って8人死ぬ

 ガダルカナル上陸作戦よりひどい。

 





 少しでも多くの人へ

 この事実を知っていただき、

 動物愛護法の改正なり、

 業界の自主規制なり、

 モラル向上による保健所への

 持込の減少なりと殺処分0へと

 近づいてもらいたいものです。

 


 今回のデモがそういった意識向上や

 啓発へ少しでも役に立ってくれればと願います、

 またこれを知ってくれた人が

 1人でも2人でも誰でもいいので

 この真実をさらに伝えてくれたら・・

 少しでも力を貸してくれたら・・・、


 私はそう願って止みません。

 


 
 

 




 このデモ行進を企画してくださった

 日本動物虐待防止協会 様

 代表理事の藤村晃子さん。

 本当にありがとうございます!



 またプラカードを貸してくれた瓜生さん、

 声をかけてくれた人や

 一緒になって行進をしてくれた皆さん

 全員に感謝したいです。


 ありがとうございます、

 そしてお疲れ様でした。

 

 集合写真

 


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