2013/01/20(日) 21:46
定期報告036
  テーマ:お便り紹介,
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先週の目標
 その1: 原稿を4ページ仕上げる= 挫折  ――――――――――――――――――――――  残り:02/30p  その2: 完成作品をチャリティーへアップロード= 挫折  ――――――――――――――――――――――  サボってました、2ページしか進んでません。  先週の活動は動画にして  報告するほどの事もありませんでしたので  お便りの紹介と動物愛護に関連のある  change.orgの署名紹介です。  「一刻も早く殺処分がなくなって欲しい」   という事を思っている人はたくさんいます。    まだまだ発展途上で  随所に突貫工事の後が  残ってはいますが、  こんな私のホームページを見て  共感してくれたり協力してくださったり、  勇気が出た、関心を持った、  という方々が時折メッセージや  お便りをくれたりします。  私自身もそれを見てやる気がでますし  啓発や活動の成果が形となって現れるのは  とてもうれしいです。  またチャリティーオークションの方でも  商品代金以外に寄付をくださる方、  単純に寄付のみを目的に  品物を落札してくれる人も現れ、  通常の取引でもたくさんの落札者様から  励ましをいただきます。  そういったメッセージは  私だけでなく同じような経験や体験を持つ人、  これから  「少しでもいいからこの現実を変えたい」  「殺処分0へと近づけたい!」  と行動しようとする人たちへの  勇気にもなると思います。  僕の場合  「日本から絶対に殺処分をなくしてやる!」  と思い立った時、あまりにもこの問題に  みんなが無関心であったり、  「そんな事どうでもいいや」  っていう声ばかりだったら  これほど心細い事はありませんが、、  たくさん調べていくうちに  渋谷でデモをやっていたり      殺処分をテーマにした映画があったり  OROKA  今は引退してしまいましたが  ジャーナリストとして報道を続けた人もいました。  ペット残酷列島  様々な活動、アクションが  あちこちで繰り広げられていたのです、  ほかにも、絵の得意な人は  多くの罪の無い命が人の勝手な都合で  消されてゆく事を訴えたポスターを  描いて配っていたり、  消さないで命を  作:瓜生哲也  歌が得意な人は  殺処分がいつか必ず無くなる事を信じ  その思いを歌や詩に載せて歌ったり、  ブログやホームページなどで  そういった情報や訴えを  書きとめる人たち、広める人たちも  大勢いらっしゃいました。    そういった人たちの声も  あるところにはちゃんとあるんだということ、  そして多くの人が殺処分なんて望んでいない!    というメッセージはこれからも    できるだけ広めたいと考えてます。    ※転載許可はもらってあります。 Aさん ----------------------------------------------------------- はじめまして、Aです。 偶然カナタさんのサイトに行き着き、興味を持ちメールしました。 実は私も最近、動物殺処分の事を毎日考え、 強い怒りと悲しみに押しつぶされそうになっています。 その気持ちを少しでも紛らわそうと、 愛護団体の活動やペットのブログを読んで、 その人達の頑張りに勇気をもらっています。 でも自分が今していることは、ただネットで情報を読んで 心の中で祈る事か、少しの寄付をする事だけ。 この間にもたくさんのかけがえの無い命が消されていると思うと、 辛くて、また何も出来ない自分が情けなくってたまりません。 うちには今年までワンちゃんがいましたが、 3月と8月に立て続けに亡くしました。 一匹は14歳で、もう一匹は元野良ワンだったので 不明ですが(多分同じくらい)、あまりにもショックで それから死について深く考えるようになりました。毎日泣いてました。 ですが、殺処分の事を考えるようになってから 無くことがめっきり減りました。だってうちの子は 幸せに最後を締めくくる事ができたから。 でも、世の中には健康なのに、人間の勝手で幸せにならずに 死んでいく命が沢山あるんですよね。 最初は殺処分を行う行政にのみ怒りをぶつけてました。 でも元はと言えば、金のためにむやみに繁殖させ売ったり、 見世物にしたり、そして要らなくなったら処分する、 そういう商売が存在するのが間違いなんですよね! 本当にドイツを見習ってほしい!心の底から思います。 (推測ですが、発見当時の身体の状態から8月に亡くなった子は 悪徳ブリーダーで繁殖用に使われていたのでは?と思っています。) 中略 ただただ私の願いは、この世の中から 不幸な動物たちがいなくな事だけです! 日本がドイツに次ぐ見本となるような国になって欲しい! ----------------------------------------------------------- 関西にお住いのM・Kさん -----------------------------------------------------------  生体展示販売の話しを見て思い出したんですけど、  私の祖父母の家にいる、もうおばあさんの  ヨークシャテリアがいるんですけど…  12、3年前、私の祖母は「老後で楽しみもなくて寂しいから」、  あとCMなどで出ている子が可愛かったから、  という理由でヨークシャテリアを飼おうと思いました。  理由は忘れましたが、男の子が欲しかったようです。  それで、とあるペットショップに  ヨークシャテリアの男の子はいないかと  私の母も付き添いで見に行ってみたものの  そこにはヨークシャテリアが居ませんでした。  店員さんに「ヨークシャテリアの男の子はいませんか」  と聞くと、奥から店長さんが、ボロボロで正直に言うと  みすぼらしい姿のヨークシャが出てきて、  「オスじゃありませんけど、   今この店で売ってるヨークシャはコイツだけで、   でもいつまで経っても売れないから   ブリーダーに回してこれからバンバン子供産ませる用に   しようと思ってるんですわー」  と言ってきました。  そのヨークシャは売れる見込みが無かったからか、  乱雑な扱いをされていたらしく、  怯えたようにずっと震えていたらしいです。  おばあちゃんと私のお母さんがその子の姿を見て絶句していると、  店長さんは何を思ったのか、突然その子のお尻を軽く叩きました。  するとその子は震えながら右手を上げて、  お手、のようなことをしました。  店長さんは笑って、  「コイツこんな風に、叩いたら“芸”をやりおるんですよー」  と言ったそうです。  さらに店長さんは、  「今の予定では、あと一週間もしないうちにブリーダーのところにやる」  とも言ってきたらしいです。  その日はおばあちゃんも「ちょっと考えさせてくれ」と言って  一度家に帰りましたが、次の日、  「男の子とか女の子とか関係ない、見捨てられない」と思って、  また私のお母さんを連れてそのペットショップに行きました。  値段までは聞いてないですが、その子はすごく安い値段で売られ、  私の祖父母の家にやってきました。  今その子は幸せそうに暮らしていますが、  もしもおばあちゃんが  ヨークシャが欲しいと思わなかったら…と思うと…  そのブリーダー、というのが良いブリーダーなのか、  悪質なブリーダーなのかは分かりませんが、  それにしても酷い話しだと思います。 -----------------------------------------------------------  M・Kさんのメッセージを読んで 「そんなひどいペットショップがあるとは・・!」  と驚きました、昔は今以上に  ひどかったのでしょうか・・・、  Aさんのメッセージでも触れられていますが  ペットショップの生体展示販売は  私もやはり許されるものではないと思います、  金のためにむやみに繁殖させ  売ったり、見世物にしたり、  そして要らなくなったら処分する。  そういう商売が存在するのが  そもそも間違いです!     署名の紹介は明日の記事で  別途まとめようとおもいます。  それにしても先週、ふたたび  2ページしか進まなかったのは  ちょっとありえないなぁ・・・  今週の目標は1挫折に付き  罰金1万円としよう、  両方ともしくじったら2万!  がんばれオレ。
今週の目標
 その1: 原稿を2ページ仕上げる  ――――――――――――――――――――――  残り:02/30p  その2: 完成作品をチャリティーへアップロード  ――――――――――――――――――――――
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