緊急告知ページ


  2013/03/31(日) 17:28
定期報告046
  テーマ:定期報告,
  ..........................................................................................



先週の目標
 その1:  チャリティーオークションの一斉出品= 挫折  ――――――――――――――――――――――  オークション出品用に用意した怪獣のソフビ、  どれも小さい頃、自分で遊んでたおもちゃです。  ソフビ  こういうおもちゃはごく稀に  すごいプレミアが付いて  何万と高値が付くものもあります、 (中には何十万〜何百万という物も・・・)  めったに無いので  期待なんかしちゃいませんが。  それでも絶版になっているだけで  何千円かの値が付く事はあるので  とりあえず出品してみなければ  わからないものは手当たり次第  出品する姿勢です。  いやぁ、しかし思ったより  めんどくさい作業だった、  今週出品予定だったのに  写真を全部取り終わったくらいで  全然終わりませんでした。  無念!  と言うわけで罰金1万円、  そういえば今日は31日、  ちょうど月末更新のタイミング、  毎月の積み立てと  チャリティーの集計とあわせて  この1万円も寄付ページの証拠写真に  貼り付けとくとしましょう。  今週、お便りやメッセージを  ホームページのメールフォームより  いただきました。  いくつか紹介したいと思います  この頃あちこちから  応援のメッセージをいただいたり  様々なエピソードが寄せられ、  「殺処分をなんとかしたい」  「こんな残酷なことは早くなくなって欲しい」  という思いを受け取ります。  殺処分廃止を強く望んでいるという  力強い声にはとても励まされます、  また同時に勇気をいただきます。  同じように考えている人は  実はたくさんいるのですが、  大多数の無関心、ペット産業の闇、  動物愛護に対する偏見や差別、  時にそれらに押しつぶされそうになる人や  諦めてしまう人、くじけてしまう方もいます。  しかし実際は誰も殺処分なんて  望んではいないのです、  関心を持っている人は  いるところにはちゃんといる!  という事、  大勢の人が  殺処分なんて望んでいない!  というメッセージは  これからできるだけ  広めたいと思います。  それぞれの立場や  それぞれのきっかけ、  それぞれのエピソードから  共感が生まれたり、  勇気がもらえることも  あるかもしれません。 ----------------------------------------------------------- 私は約1年前に動物殺処分の現状を知り、 自分に何かできる事はないかと模索し 自分がいる場所でできる最大の事は何かを考えました。 日本の処分についての調査、愛護団体の視察、 ペット業界の現状などの調査し熟考した結果、 現在勤めている会社でのプロジェクト立案支援制度が目に留まり、 「社のCSR活動を動物保護団体への支援」とする事を立案し、 賛同して頂いた社員とプロジェクトチームを立ち上げて 企画を進めております。 この企画として大きな目的は金銭的な支援ではなく、 ”動物に関連のない企業が社のCSRとして保護活動を行う” という啓発にあると考えております。 何せ零細企業なのでCSRとして受理されたとしても、 その時点で社会に大きな変革をもたらす事はできませんが、 変革のきっかけとなれると信じて進めております。 中略 殺されるのが可哀想、ひどい、そう思う人はいても 実際に動く事はとても困難であります。 動物に関する考え方も人それぞれありますから、 押し通す事も難しく、何度もくじけそうになりましたが、 星野様のサイトを拝見し、私もまだまだ自分に負けるわけには いかないと強く感じました。 今日も恐怖を感じながら殺されている命、 身を削って保護活動をされている方々、そして星野様。 皆様に恥じぬよう、必ず実現させます。                        T.Tさん ----------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------- 最近愛犬を亡くしました。(♀7歳11ヶ月) 以前から日本の動物殺処分に対し嫌悪感を持ってきましたが、 どうすればいいかわかりませんでした。 【なぜ、残酷で苦しい方法で殺すのか!?】 【せめて注射の安楽死が採用されたらいいのに!】 しかし、はやり「殺処分」そのものを なくさなければ駄目だと思い至りました。 中略 そして、一人でも多くの方が協力して 『殺処分ゼロ』が実現できる事を祈っています。                          K.Wさん -----------------------------------------------------------  以前に紹介したお便りはこちら  つい最近計画していた  動物愛護団体の図鑑を作ろうという試みが  頓挫してしまったので、  今後もメッセージやお便りが  たくさん寄せられるようであれば  お便り紹介のページを作ろうと思います、  それにしても一部は多く来訪者が来る  私のホームページですが、  チャリティーや趣味のページを除き  トップページだけで見れば  一日、数人〜十数人しか  来訪者が無いというのに  これまでいただいたお便りは  たくさんあります。  それもみなとても真剣で  熱いメッセージをくれます、  うれしい限りです。  最近日本へ新しい情報発信の  プラットフォーム、change.orgが  上陸しました、そのサイトも  動物愛護に関する声が  ダントツで多いです。  この前も資生堂が  動物実験をやめてくれました、  次はkoseに働きかける  キャンペーンも上がってます。      非常に良い流れです!  殺処分の問題も近い将来、  必ずなくなる日が来ます。  私はそれがイメージできます。  考えてみてください、  今の東京はつい50年ほど前まで  焼け野原だったことを考えると  普通にありえる話です。  50年後の日本、  お茶の間で昔のペット事情を  特集する番組が流れてたとします。  「むかしは親から引き離した生後間もない子犬や子猫が   バッグや時計みたいにガラスケースに展示されて   売られていたんですってー」  「やっだ〜、かわいそー・・」  「いらなくなったら粗大ゴミの手数料以下で   保健所が引き取ってガス室送りにしてたらしいわよ、   自治体によってはそれが無料だったんだって」  「えー、いくらなんでもガス室は都市伝説でしょ?   もう治らない病気にかかって苦しみ続ける以外にない   ペットを引き取って安楽死させてた。とかじゃない?」  「いや本当らしいよ!それどころか   不用品回収車みたいに、不要ペット回収車だって   あったくらいなんだから!」  「ははは、いくらなんでもそりゃないわ!(笑   どういう神経してんだよ50年前の日本人www」  不要ペット回収車  不要ペット回収車    B29爆撃機や機関銃もった兵隊相手に  本土決戦に備えて竹やりの訓練に励む民衆・・・  竹やり訓練    国の為に頑張った兵隊や  ご先祖に失礼かもしれませんが、  それでも私は正直こう思います。  「何考えとんじゃこいつら・・・」  きっと50年後の人たちも  同じような目で今の私たちを  見る時が来るかもしれません、  というか来ます。    今週はオークションの出品、  クレジットカードの再発行、  切れた備品の買出し、出張1件、    いろいろ雑務がたまってるので  ちょっとお休みします。     
今週の目標
  お休み  ――――――――――――――――――――――
←前 次→





 
この記事のURL ( リンクフリー 転載自由 )
http://hosino-kanata.com/katudou/nissi/20130331/20130331.htm


緊急告知ページ








戻る






Copyright © 2009-2013 hosino_kanata All Rights Reserved.