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  2013/06/08(土) 11:40
生体展示販売をするペット専門店 パピーランド
  テーマ:生体展示販売,ペットショップ
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 池袋で生体展示販売をしていた

 ペット専門店パピーランド

 









 ちょっとかわいそうだと

 思ったのがこのインコ。

 




 鳥かごじゃなくて

 虫かごなんかに入れられている、

 しかもめちゃくちゃ狭い・・。





 


 よく見たら左なんか

 2羽入ってる、


 止まり木も斜め。

 














 ペットショップ クレジットカード

 この頃ペットショップでは

 当たり前にクレジットカードや

 ローンでペットが

 買えるようになってるみたいだが

 そんな貧乏人や素寒貧を相手に

 どうか商売しないでほしい。






 扱っているのは

 命ある生き物だというのに、、



 これから先何年もかけて

 エサあげたり散歩連れてったり

 病気やらなんやらすれば

 お金も時間も手間もかかる。



 何かの都合で

 引っ越すことになったり

 その先がペット禁止だったら

 どうなるだろうか?


 当然貧乏に選択肢は少ないし

 保健所へ捨てに行く確立も

 べらぼうに高くなる。



 おかげで殺処分は

 なかなか0にならない。






 親から引き離して連れてきた

 生後間もない子猫や子犬を

 ショーケースに並べ、

 あげく衝動買いをうながすような

 こういった販売行為は全く()(がた)い。






 日本には里親や

 引取りを待つ動物は

 たくさんいる、



 あちこちで熱心に

 譲渡会を開くボランティアや

 シェルターなどもある、



 こういったペットショップから

 子犬や子猫を買う行為は

 生体展示販売がなくならない

 一因にもなってしまう、



 どうか彼らを

 家族に迎えようと決心したのなら

 ぜひ里親制度を利用してほしい。














 どうしても子犬の状態や

 ブランド物の猫とかじゃなきゃ

 嫌だというのなら、




 せめて充分な経済力と

 終生飼育の責任と環境を持ち合わせた上で

 こういった所を利用すべきだと思う。




 生体展示販売なんて

 土地代やら広告費やら

 お店側のマージンが

 たっぷりかかって高いんだから

 倫理観抜きで経済的合理性で考えても

 やはり利用すべきではない。



 ブリーダーへ直接相談し

 譲ってもらうのも手だと思う。



 というか動物愛護の先進国や

 殺処分0の国では

 そういうスタイルが普通であり

 ドイツとかもそうだ、







 日本人もぜひ見習ってもらいたい。



 

 

 

 

 




















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