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  2013/08/11(日) 22:27
定期報告065 コミケ84偵察
  テーマ:定期報告,
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 本日は私の日記的な内容です、
 殺処分の事、動物愛護に関連した話題は特になし。
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先週の目標
 その1: 原稿を4ページ仕上げる= 挫折  ――――――――――――――――――――――  残り:15/32p  その2: コミケへ視察に行く= 達成  ――――――――――――――――――――――  今週進んだのは2ページ。  終わってるね。。  あろうことかゲームしてしまった。  しかもRPG。  余りに面白くてレベルもほぼ完璧まで上げて  装備までコンプして全クリ、  マジで3日間、食事とトイレと寝る時以外は  ほとんど椅子から立たずひたすらパソコンで  それをプレイし続けた。  なにやってんだか・・・(けど面白かった)  ん〜〜・・・  この鬼のような集中力と打ち込みようを  なんとか作画作業に活かせないんだろうか?  ともかくまた罰金、今月連続でノルマ不達成。  まだ明日もコミケ1日あるから  今週は5ページにして罰金はまた1万。  コミケの方は昨日と本日も無事行って来れました。    今日がオリジナル創作のジャンルが  たくさん出される日だったのですが、  該当エリアへ行ってみたら、、  なんとまぁ寂しい・・・。  上の写真を見ればわかりますが  こんだけウジャウジャと  キモいぐらい人がおるのに  創作のエリアはガラガラで  本を手にとって読んでる者もまばら。  出してるほうもけっこうショボく  テーブルの前にデカデカとポスターを出したり  ドカドカと本が並んだりもしておらず  薄っぺらいコピー本が申し訳程度に  並んでるといった感じのとこも多かった。    もちろんそうじゃなくって  これはいいな〜ってサークルも  あるにはあったけど、  ガラガラのところには  そのような特徴が共通していたのは  とてもいい勉強になった。  やっぱり本を買おうと思って参加するのと  出そうと思って参加するのでは  着眼点がぜんぜん違うので  いろいろなことに気づくことが出来る。  とりあえずテーブルに敷くシートは  黒が一番ピシッ引き締まって見えて  本もキレイかつ高級感があるように感じる色だったので  自分もその色にしよう!という事は決まりました(笑  あとは本を手に取ってみようと  寄ってきた人へ逐一あれこれ説明したり  ガン見したりしてると、  なんか気が散るというか  気軽に立ち読みもできないので  お客とは視線が合わないよう  なにか顔が隠れるぐらいの棚を  持って行ったほうがほうが  いいな〜とも感じた。  平均相場は20pの本で  大体200円〜400円ぐらい  と言う事もわかった。  しかし普通に市販されている  漫画単行本とかは  200pで400円というレベルだし  それでいて素人が描いた物が  ほとんどっていう言う状況なんだから  かなり自分の好みにあった絵柄だったり  パラッと読んで見て面白そうと感じない限りは  そうそう財布は開かないし絶対慎重に選ぶはず。  なので本を手にとってもらえないのは  結構致命傷だと思うしまずは  そのハードルをクリアしなきゃ  結果的にコミケ終了後に  たくさん残った在庫本を  いそいそダンボールへ仕分け続ける  虚しい気持ちを味わう事になるだろう。  しかしコミケ自体はむっちゃ楽しかった!  本は結局1冊も買わなかったけど  自分の好きなキャラクターの  コスプレしてる人を見つけただけで  なんだかうれしい気分になる。  あとオリジナル創作に限っては  1話目の本を無料で配ってたりするので  そればっかりあちこちからもらってきて  読むという楽しみ方とかもある。  荷物になるので自分はしませんでしたが。  それと今日は漫画の表現をめぐる  規制についての講演会が開かれていて  いろいろこっちも大変なんだなぁと思った。  どうやら絵や漫画で描かれている少女であっても  それで性行為やポルノ描写を行なったり  またはそういう本を所持しているだけで  児童ポルノとみなされて違法になるとか  そういった内容の話でした。  ま、、悲しいですがこれは  なるべくしてなった流れでしょう。  ったく日本はオタク増えすぎなんだよ、  何が"萌え"だボケ。そりゃあオレも  全く読まないわけじゃないけど  見渡す限りロリコンばっかじゃねぇか!  ましてネットの普及に伴い  爆発的に増殖したこのキモオタ、  仲間内で楽しんでるならまだしも  オタク文化だと称していまやどこにでも  我が物顔でしゃしゃり出てくるようになり  書店にも下品なマンガや  キモいライトノベルが溢れかえる始末。  2次元で描いた少女をどうこうしたら  児童ポルノになるだなんてナンセンスだし  馬鹿げてると思うのは同意見ですが   この背景を鑑みるとこれはもう  なるべくしてなった流れではないか  という気がしてなりません。  ましてアートだの文化だのカルチャーだの、  もしくは表現の自由がどうだこうだと  いかにもな言葉を並べてはいるものの、  正直いまのマンガやアニメに携わる表現者達、  オタク共にはそんな言葉を言う資格などない。  なぜならアートも文化もカルチャーも・・  1.素晴らしいもの、美しいもの、価値ある物。  2.もしくは長い伝統や歴史を持つもの。  3.そうじゃなければ異常な程の情熱や    形容さえ出来ない何かを注ぎ込んだもの、    ともかくなんかわからんがすげぇもの、    芸術性のあるもの、畏怖の対象となるもの。  4・それすらなければ最低でも面白いもの。  といったものを対象に使う言葉だと思う。  単なる印象だけど・・・。   そして表現の自由とはそれらを作る際に  許される物であるのじゃないだろうか?  今のマンガやアニメなんて  どれもつまらんし(くだ)らん。  全部燃えてしまえ。  全部とは言ったがもちろん0.1%くらいは  とことん素晴らしいしとことん面白いものはある。  心から感動し人生すら変えてしまう  凄まじいパワーと情熱が込められた作品だって存在する。  自分もそういう作品に触れたからこそ  この道で生きていこうと決めた一人です。  マンガの神様、手塚治虫の言葉に  「りっぱな漫画家になるには一流の映画を観なさい、   一流の小説を読みなさい、そして一流の音楽を聞きなさい」  という言葉があります。    「マンガ産業は大きく発展し成長した、   今や【MANGA】【ANIME】は世界に誇れる日本の文化だ!」  とかドヤ顔で言うヤツや  それにワーワー呼応するキモオタを  あちこちで見かけるようになりましたが  見ていて恥ずかしいし  この現状を「成長や発展」だなんて  ちゃんちゃらおかしい、  単なる肥大に過ぎません。  マンガもアニメも今のままでは  とても文化(カルチャー)と呼べる代物ではありません、  サブカルチャーです。  芸術(アート)でもありません、  ラクガキです。  ただそのサブカルチャーの中では  マンガやアニメは一流と言ってもよいかもしれませんし  最高に面白くて楽しいラクガキでもあります。  マンガなんてほんと便利だし  絵と文字や動線を組み合わせ  多彩な記号やデフォルメで  なんでもわかりやすく  自在に表現できる優れた媒体です。  そういう一つの道具(ツール)としては  マンガは確かな進化を遂げてはいるでしょう。  教科書にだってマンガは載ってますし  いまやどこでも見かけるようになりました。          ただいくら数や種類やジャンルが増え  流通量や発行部数が増加し  世界中でそれを見かけるようになったとこで  別にそれ自体はなんでもない。  「オレは年収○○○○万円、人生の成功者だ!」  と言うレベルの人と同類、  手段と目的を履き違えた  爆裂かん違いちゃんMk2(マークツー)もいいとこです。  「オレはビッグになって帰ってくるぜ!」  と言って家を飛び出した息子たかし君が  体重120kgの超大デブになって帰ってきて  「偉いわタカシ・・   こんなに立派に成長して   お母さんうれしいわ!」  なんて言ってたらどう思う?  おいおい、なんか違うだろそれ。  宮崎駿さんとか巨匠と呼ばれる  クリエイターの人だって  今のマンガ産業やアニメ業界、  現状の有様をあまり好ましくは  思ってないのではないでしょうか?      99.9%がゴミなら  「もうまとめて規制していんじゃね?」  って話にもなるでしょう。  ペットショップの生体展示販売と同じです。  ペットショップの店員の中にだって  何パーセントかは動物を愛し  何よりペットの幸せとそれを迎える家族の笑顔、  幸福を願い丹精込めてお店する人だって  もちろんいるはずです。  けれども生体展示販売が  殺処分数の増加に  ここまで影響していたのでは  まとめて禁止にすべきだし  わたしは大賛成です。    二次元の少女をあれこれしたマンガや  アニメを所持してた場合、児童ポルノとして罰する。  なんて確かに馬鹿げてはいますけど、  ある意味これって建前みたいなもんで  実際の目的や狙いって案外  「おめぇらいい加減キモいから   そろそろ視界から消えてくれや」  ってところが本音だったり  水面下で皆が思ってる  真意だったりしてね・・。  無論、立法するとなれば  そんな事言っては  ヘイトスピーチだ、感情論だ!  と批難されます。  結果論としてこんな馬鹿げた名目の  法律が出てきてしまったわけですが、  ま、毒をもって毒を制すというか・・  勘違いしたバカ達に対し  勘違いなバカ流儀で応戦したというか。  勝手な一個人の憶測ですが  そういう側面も少しは  あったりするんじゃないでしょうか?  実はこの講演会で  面白い意見を言った人がいた。  初めてコミケに参加したようだが  この法律には反対の立場だったけど  ここに来てあまりにひどいと思い  ちょっとどうかと思った的な事を  言ってた気がしたが、確かに  一般人から見たらドン引きの領域が  ここでは普通なのである。  例えばコミケに来る途中の  近くの駐車場で痛車と呼ばれるものを  たくさん見かける。      上の写真も下の写真もネット上で  適当に検索して拾ったものだが  ひどいものだとこんなものすらあるようだ↓      3枚目の給油口が女性器になってるものは  かなり高度なギャグで痛車に理解のある人なら  爆笑して笑えるものなのでまだ良いが、  さすがに4枚目はドン引きだろう。  っていうか3枚目も良くないか・・  なぜなら車は大勢の人目につくし  いかに実写ではなく絵とは言え  これはもう猥褻物(わいせつぶつ)陳列罪も  裸足で逃げ出すレベルである(笑  ってか4枚目なんて実写じゃん  むろん会場内なんかさらにすごい。  成人向けサークルのエリアに行けば  当たり前だがこんなポスターと表紙ばかりだ。    初めて来た人がそう思うのも無理はない。         まだこの法律がどうなるかはわかりませんけど  今のままじゃ成立したってしょうがないと思う。  いや、むしろ成立したほうが面白そうだ。  なぜならそれでも  ロリを描きたくてしょうがないやつは  ペンを手に取り描き上げるんだから  そういう作者や作品こそ本物だ!    汚ねぇゴミの中から  いちいち探す手間が  省けるってもんだぜ。    これは創作ではなく芸能の分野の話になるが、  江頭2:50はしょっちゅう捕まるし  雑誌では「抱かれたくない男ランキング」でNO1とか  不名誉な事も散々言われてるけど、  それでもあの芸風を貫き通すとか  やっぱりすごいと思うし、面白いかどうかはさておいて  芸人としては本物だと思う。現にそう評価する声も多い。      というわけで明日も  コミケ行って参ります。          
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 その1: 原稿を5ページ仕上げる  ――――――――――――――――――――――  残り:15/32p
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