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  2015/07/12(日) 22:44
著:星野かなた  
生体展示販売をするベビードール渋谷店
  タグ: 生体展示販売,ペットショップ














 




















 以下YouTubeの説明欄より引用
 ――――――――――――――――――――――――――
 

 引取りを待つ殺処分寸前の犬や猫は
 日本中にたくさん居て、毎日300匹以上
 殺されているにもかかわらず、また新しく作って
 金さえ出せば誰にでも売るペットショップ。

 そしてそれを許す行政。
 客も平然で「かわいい〜」などと言っている。
 残念ながらこれが今の日本人の民度。

 いらなくなった犬や猫は
 無料で引き取って殺してくれる自治体もあり、
 かかっても粗大ゴミの手数料以下で
 ペットに飽きれば気軽に捨てれます。

 それら施設は我々の
 「税金」にて稼動中。

 殺し方は「安楽死」ではありません。
 10〜15分かけてジワジワ箱の中の空気を
 二酸化炭素にしてゆく窒息死です。

 ためしに頭へゴミ袋を被って密閉してみれば
 どれほど苦しいか誰でもわかります(人の吐く息は二酸化炭素)。

 もし安楽死なら誰でもこの方法で自殺するはず、
 けれどもそんな自殺聞いたことありますか?
 (ちなみに首吊りは首の動脈が止まり、
  スーッと意識を失うので窒息ではない。)


 そしてその処刑場の名は「動物愛護センター」、
 死刑台の名前は「ドリームボックス」。


 ひどいセンスである。



 もしあなたが動物を飼おうと決心したのなら
 どうかペットショップから買わず
 引取りを待つ彼らに救いの手を差し伸べて欲しい。


 ――――――――――――――――――――――――――














 渋谷のショップは

 あらかた撮影しつくしたと

 思っていたが、道玄坂に

 1店舗まだ残っていた。



 ペットショップ ベビードール

 「ベビードール」


 ・・・・・



 まるでぬいぐるみか

 人形でも売っているかのような

 ネーミングセンスだ。







 近くにある

 ペットスーパーWAN渋谷店と

 同じで手法で

 狭い店舗内の壁一面に

 展示ケースを所せましと並べ、

 まるで雑貨や、ぬいぐるみのように

 販売している。

 





 やはり若者を狙って

 衝動買いを促す作戦を

 とっているようだ。










 こんな書き文字が

 あちこちに書かれている。

 

 

 



 ひたすら

 ちっちゃくて可愛いですよ〜♪

 と言いたげなアピール。







 忘れないでほしいのは・・



 

 子猫や子犬が小さければ小さいほど、

 それだけ母猫や母犬から

 早い段階で引き離してつれて来た。

 


 という事である。

















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