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  2016.02.29(月) 22:15
著:星野かなた  
月末報告038 TOKYO ZERO 勉強会
  タグ: 月末報告038 TOKYO ZERO 勉強会,,

















 今月の積立額は5,000円。

  

  

 










 募金総額は約54万円になりました。

 



















 今月の2月22日は

 TOKYO ZEROキャンペーンの勉強会、

 「いちから学ぶ ペットのためにできること」

 へ参加してきました。




 


 






 この勉強会で

 とても勉強になった事は、

 これからは「殺処分0」では

 足りなくなる。


 といった内容でした。



 動物愛護法の法律改正は

 5年ごとに行われ、

 前回の改正は今から

 3・4年前に行われたのですが、

 それ以前であれば

 「殺処分0」でも

 問題はなかったそうです。



 というのも

 前回の改正で保健所は

 "繁殖業者からの

  動物の引取りを拒否できる。"

 という事が可能と

 なったわけですが、

 これによってなんと、

 「引き取り屋」といった

 やからが出はじめたとの事。


 改正動物愛護法第22条の4に

 「終生飼養の確保」

 といった項目が出来ましたが、

 ペットショップで売れ残って

 しまった犬は、これからはもう

 保健所などに持ち込んで

 殺す事ができなくなってしまう

 方向に法律が進んでいるので、

 そういった不要な犬を

 死ぬまで面倒を見てくれる

 業者(引き取り屋)へ、

 金を払って引き取ってもらう

 わけです。



 この引取り屋というのも

 取材した人の話によると

 ひどい所は本当にひどい

 地獄のようなところみたいです。



 要するにペットショップは

 大きくなって売れなくなった

 成犬はスペースを取る上に

 子犬に比べて商品価値などないので、

 早く棚からどかしたいわけです。


 けれども、どかそうにも

 改正愛護法によって

 保健所で殺してもらう事が

 できませんので、これからは

 汚い仕事は外に丸投げし、

 後は知らん。というスタンスに

 なってゆくだろうという事。


 そうなると保健所での

 殺処分が0になったとしても、

 ペットショップは裏で

 なんとかして殺していたり、

 (ひどい所だと店の裏側で冷蔵庫に
  入れて処分といった事も・・)


 こういう業者へ

 ポイッと丸投げする事になれば、

 殺された方が

 まだマシなような地獄、

 せまい金網のケージの中で

 散歩も連れて行かれず、

 寿命がくるまで

 毎日最低限の餌だけ与えられ、

 ただ生かされてるだけ。

 ・・なんて惨状が

 広がるかもしれません。
 


 現にもう、2014年には

 栃木、佐賀、山梨、埼玉などで

 犬の大量遺棄事件が起き。

 宇都宮市内で

 「犬の引き取り屋」が

 逮捕されると言った事件が

 起きています。












 今回の「TOKYO ZEROキャンペーン」

 の勉強会は2回目だそうです。


 非常に為になる内容だったので、

 1回目も参加したかったなぁ〜

 と思いました。

 (どこで告知を見落としたんだろう・・)



 この勉強会は人気らしく、

 申し込みの際に
 
 抽選が行われたほどでした。

 今回は運よく当選!


 次回3回目の開催があれば

 また参加したいです。











 今回行ってきた勉強会で

 学んだ内容の復習も兼ねて

 おさらいしたい事や

 まだまだ書き殴りたい事も

 たくさんたくさん有りますが、、



 ともかく、これを聞いて

 再び強く実感したのは・・



 絶対にペットショップから

 ペットを買ってはいけない。



 という事でした。







 ペットショップの業界では

 子犬の販売に関する鉄則は

 「客に抱っこさせれば勝ち」

 というのがあるんだとか・・。


 そんな簡単に衝動買いする

 消費者の意識も

 また大きな問題ですよね。

 

 













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